パソコンを買おうと思ったときや、
使い始めたばかりのときに、
「何から手をつければいいんだろう?」
と不安になることはありませんか。
私自身、ITに関わる仕事をしていますが、
最初から全部分かっていたわけではありません。
このページでは、
パソコン初心者の方が「これだけ知っていれば、とりあえず大丈夫」というポイントを整理していきます。
パソコンが苦手でも大丈夫な理由
パソコンが苦手だと感じるのは、
センスがないからではありません。
多くの場合、専門用語が多すぎたり、
一度にたくさんの情報を求められることが原因です。
最初から全部理解しようとしなくて大丈夫です。
パソコンは、慣れや才能よりも
「分からないままにしないこと」
の方が大切だと感じています。
最初に知っておきたい3つのこと
①何に使うかを決める
インターネット、メール、写真整理など、
まずは「やりたいこと」だけ考えれば十分です。
まずは「これができればOK」という基準を持つだけで十分です。
②データはどこに保存されるか
写真や書類は、「パソコンの中」か「クラウド」に保存されます。
ここを知らないと、不安になりがちです。
仕組みを完璧に理解する必要はなく、
「消える可能性がある」ということだけ知っていれば大丈夫です。
③困ったときの逃げ道を作る
調べる場所や、誰に聞くかを決めておくだけで、
パソコンはかなり安心して使えます。
困ったときに調べる場所があるだけで、
パソコンへの苦手意識はかなり減ります。
最初からやらなくていいこと
設定を細かくいじったり、
難しい知識を覚える必要はありません。
まずは使いながら慣れていけば大丈夫です。
最初は「使ってみる」ことを優先して、
分からないことはその都度で問題ありません。
このブログで書いていくこと
このブログでは、
こうした「初心者がつまづきやすいポイント」を一つずつ、
できるだけやさしく整理していきます。
分からないことがあれば、
またこのブログを思い出してもらえたら嬉しいです。

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